脛骨骨折

整形外科シリーズを連発。

猫の脛骨骨折です。
当院ではLCPプレートを使用しています。
2年ほど前まではDCPプレートを使用していましたが、いち早くAOの整形外科セミナーを受け、
それ以降はLCPプレートを主体として骨折の整復手術を行っております。

 
脚が変な方向向いています。
骨折の治療は、骨折後早期に的確な治療を行えば、大体治ります。
治療が遅れたり、不適切な治療で時間を過ごすと、非常に治りづらくなります。
早期に、的確な治療を行いましょう。


LCPプレート、安心感抜群です。


2012.01.05 Thursday | 整形外科01:20comments(0)trackbacks(0) | by http://www.family-ah.com
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